【読書】Dalai Lama ダライラマ The Art of Happinessを読んで 痛みについて考えた

読書をしていて

気付いたこと。
痛みとは
嫌がられるもの、
大変苦痛なものであるが、
痛いことはそれは
実は素晴らしい警告システムであり
ハンセン病の患者さんは、
痛みを感じないため、
火にさえ手をつっこんでしまうという
また、痛みにより
自分のからだを
頭のテッペンから
爪先までを、
自分としてまとめてくれてる、と。
ハンセン病のひとは、
足が自分のものという、
感覚がないのだそう
自分に当てはめてみると?=口内炎や生理痛などの痛みについて考えてみる
それゆえ、
この口内炎にも。
ハミガキを力強くしすぎちゃだめ、
または、
カップラーメンばかり食べていてはだめ、
と何らかの警告を自分にしてくれている
ようにすら感じる
口内炎が痛くて一日中不愉快だったのが、
口内炎が痛くて、痛みを感じることができる自分のからだに感謝かも。
そしてからだがダルいことさえも、
ダルいと感じることにより、それが自分のパーツであるという確実な、
証明だし、自覚できる。
なぜ人は苦しむのか
苦しみも同じで、
苦しみがあるから
強くなるのであり、
世界中が全て自分の味方ばかりで
赤ちゃんから死ぬまでなら、
そんな人間は、
もはや人間ではなく、
食用の子牛と変わらない
なかみになってしまう、と。
つまり、
苦しみはときに、
最良のものを生み出す、と。
イタリアで、殺戮が繰り返された時代には、ミケランジェロ、レオナルドダヴィンチ、ルネサンスが生まれた
しかし平和なスイスで生まれたのは、カッコー時計、だけだと。
(これは、少し皮肉な例えで、スイスはスイスで良さがあるとわたしは思うけど)
逆境や苦しみの中で 素晴らしいものが生み出されることがある
でもたしかに、厳しい状況のなかで、
いつも新しいものは生まれてきたの、
かもしれない、
革命が起こるのも。またそういった
厳しい時代。背景
また、自分自身の苦しみの経験は、
他人の苦しみにも
自分を結びつけて考えられる能力を伸ばしてくれる、
最高の良薬にもなりうると。
自分がされて嫌だったこと=パワハラ
だから、
わたしはパワハラのない世界を作りたいです。←まとめはコレ笑
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まい ~異世界にアクセスする人~

まい ~異世界にアクセスする人~

28歳女性。兵庫県神戸市在住。血液型はB型です。 関西大学 法学部卒。英語が得意でTOEICは公式テストで830点。 趣味は、料理・カメラ・旅行。 韓国好きで、KPOPをよく聞きます。韓国語話せます。 好きな俳優はヒョンビン。

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