■ はじめに
2025年11月、わたしはイタリア・ナポリで開催される世界大会に出場します。
せっかくの国際舞台、旅の移動もエレガントでありたい。
そこで考えたのは、手元にある
アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワード(約15万ポイント) を
どのように活用すれば、
関西国際空港からナポリまで、もっとも効率よく、しかも快適に
辿り着けるのかということでした。
■ 検討した選択肢
① デルタ航空 スカイマイル
片道ビジネスクラスは 約79,000〜80,000マイル+わずかな諸費用。
シンプルで魅力的ですが、こちらわたしが検索した日程だと 成田からパリしかなかったんです。
それでもエールフランスのビジネスクラスでパリ行きは惹かれました
なぜって?シンプルにフランスブランド。(笑)聞こえがいい
フランスは全女子の憧れですから
② エールフランス(フライングブルー)
あくまでもわたしが調べた結果ですが片道ビジネスクラスは 11万マイル+税・サーチャージ。
成田発が中心で、関西からわざわざ移動しなければならない不便さに加え、
デルタのマイルなら8万なのにエールフランスのマイルのフライングブルーだと11万と微妙に高い気がしました
いちばんお得になるのがいいから。
この時点でデルタマイル>フライングブルーに自分の中でなりました
③ ベトナム航空 × 東南アジア経由
そして見つけたのが、
関空発 → → シンガポール経由 → パリからの/ナポリ というルート。
なんとこのルートなら8万マイルで関空からナポリまで移動できるではないか!!!!
やはり初めての海外で細切れのチケット集めるのは不安 時間どのくらいかかるかとかもわからないし
必要マイルを抑えられる上に、シンガポール・チャンギ空港は「世界最高のトランジット空港」と称されるほど快適。
ラウンジ、シャワー、ラグジュアリーな空間が整い、待ち時間すら旅の愉しみになるとうわさ
「途中で降りる」のは東京でもシンガポールでも同じ。
ならば――より少ないマイルで旅程を完遂できるシンガポール経由が、
私にとっては最適解でした。
■ 実際に選んだルート
👉 ベトナム航空 × シンガポールとパリ経由でナポリへ。
- 出発は慣れ親しんだ関空から。
- アメックスのポイントを活用し、ビジネスクラスでゆったりと。
- シンガポールでのトランジットを、まるでリゾートのひとときのように過ごす。
- 世界大会へ臨む自分にやさしい優雅な移動が叶いそう
■ 学びとエレガントな旅の心得
- 「王道」にこだわらず、あくまで自分に合う選択を
成田発のエールフランスビジネスクラスは確かに人気で私もぜひ乗ってみたいのですが、
関西からの私には8万ポイントで東京―パリまでで、とまってしまうか、8万ポイントで関空からイタリアのナポリまで行けるかの違いがおおきかったのです - 経由地もまた旅の一部
東京で降りるも、シンガポールで降りるも同じ。ならマイル少ないほうで! - アメックスのポイントは“世界を広げる魔法”
賢く用いれば、コストのかかるしんどい移動がほぼ無料なのに「優雅な旅路」に変わります。
海外旅行のクレカ保険はどんだけなにを支払えば適用になるか
あと””旅行代金をカード決済した場合、下記の補償が適用されます。”” てアメックス。
飛行機代だけでもいいん?
アメックスの海外旅行保険は基本 「利用付帯」 で、つまり「旅行代金をそのカードで決済していること」が条件やね。
✅ 旅行代金の定義(アメックスの場合)
- 飛行機代
- 船・電車など公共交通機関の料金
- パッケージツアー代金
👉 この中の一部(たとえば 飛行機代のみ)をカードで払っても、ちゃんと保険は有効になる。
⚠️ 注意点
- 「旅行代金の一部」を支払っていれば適用されるけど、ホテル代や現地の移動費だけでは旅行代金と認められない場合がある。
- 一番確実なのは、航空券をアメックスで決済しておくこと。これで間違いなく保険適用になる。
- 家族特約があるカードは、本人がそのカードで払っていれば同伴家族も補償される場合あり。
💡 まとめると
👉 飛行機代だけをアメックスで払っても保険は適用される。
むしろ一番シンプルで確実な方法👌
ユーザー:
でもマイルやからな サーチャージだけでもいいん!?w
🔍 マイル利用+サーチャージだけアメックス払いの場合
結論から言うと、多くのクレカ旅行保険(アメックス含む)では「サーチャージや諸税だけカード払い」でも利用付帯扱いになるケースが多い んよ。
✅ 理由
- 旅行保険の規約にある「旅行代金」とは、航空券・船・電車など公共交通の料金(+それに付随する諸費用) を指す。
- マイル発券の航空券も「有償部分(燃油サーチャージ・諸税)」は立派な旅行代金。
- なので、その諸費用をカードで決済すれば 利用付帯条件を満たす とされる。
⚠️ 注意ポイント
- 公式規約の書き方は「航空機などの乗車券等をカードで支払った場合」となってることが多い。
- アメックスのデスクに確認すると「マイル利用でもサーチャージをカード払いしていれば補償対象」と案内されることがほとんど。
- ただし LCCでマイル全額+現地決済の空港使用料のみ みたいなケースは微妙なので、必ずカード会社に確認がベスト。
💡 まとめると:
👉 マイル発券でも、サーチャージや諸税をアメックスで支払えば保険は有効になる可能性が高い。
👉 心配ならアメックスの保険デスクに「マイル発券+サーチャージだけ支払いでも適用されますか?」って聞けば安心。
■ 海外旅行にふさわしいアメックスカードは?
今回の経験から強く感じましたのは、どのカードでポイントを貯めるかで旅の質が決まるということ。
おすすめのカードを比較いたします
カード名 | 年会費(税込) | マイル移行・特徴 | 海外旅行保険 |
---|---|---|---|
アメックス ゴールド・プリファード | 39,600円 | デルタ・ANAなど幅広く移行可能。キャンセル補償やショッピング保護も充実 | 利用付帯:最高1億円(死亡・後遺障害)、手荷物遅延・欠航補償あり |
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | 年会費82,500 円(税込) 家族カード1枚無料/2枚目以降41,250円 (税込) | Marriott Bonvoyで威力を発揮。ホテル宿泊とマイル両方に活用可 | 利用付帯:死亡1億円、傷害/疾病300万、賠償4,000万、救援400万 |
💡まとめ
- ホテルステイも重視する方 → ボンボイ プレミアム
- 万能さと補償を重視する方 → ゴールド・プリファード
いずれも「ヨーロッパにビジネスクラスで飛ぶ夢」を、現実にしてくれる一枚です。
■ まとめ
わたしの場合だと今回の、イタリア・ナポリ行きには、ベトナム航空 × シンガポール経由が最も効率的な選択でした。
アメックスのポイントを活用することで、
👉 関空発・ビジネスクラスの快適な移動を叶えることができそうです。
そして改めて感じます――
“マイルの最適化”は、人生を豊かにする美しい旅のデザインである と。
💎 海外旅行をより上質に、優雅に楽しみたい方へ。
まずはアメックスで、あなたの未来の旅を設計してみてはいかがでしょう。
アメックスのご紹介を喜んでさせていただきますので、
公式ラインを追加後、 アメックスカード紹介希望とLINEをください(#^.^#)
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👠ミスコン
Mai

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